NTTドコモとファミリーマートは28日、携資本・業務提携すると発表。ドコモがファミリーマートの発行済み株式総数の3%を取得。エーエム・ピーエム、ローソンに続く大手コンビニとの資本提携でドコモの携帯を使ったクレジット決済「iD」(会員数270万人)の普及を加速させる。
ファミリーマート「iD」用の読み取り機を約7000の全店舗で利用できるようにするとともに、同社の発行するクレジットカード「ファミマカード」の会員がiD機能を使って携帯端末で決済できるようにする新サービスを導入する。
ドコモはすでにエーエム・ピーエム・ジャパンに1.5%、ローソンに2%を出資している。