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消費者金融各社の成約率が、過去最低に下がっている。武富士、アイフル、アコム、プロミスの大手4社の成約率は3月時点で平均44%と半分以上が審査で拒否された。改正貸金業法成立を受けて貸し倒れのリスクが高い人への融資をいっそう絞っている。
これまで60%程度で推移してきた、大手4社の平均成約率は急速に低下し、各社とも既に多重債務者などへの審査を厳しくし、3月の平均成約率は1年前に比べて17ポイントも下がった。